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湘南台南保育園となり
TEL 0466-41-5525

自費診療

自費診療について

当クリニックでは、インフルエンザ、および肺炎球菌ワクチンの接種、にんにく注射、ビタミンC注射、プラセンタ注射などを行っております。
患者様によっては保険適応となる可能性があります。
在庫の確認がございますので、事前にお電話にてご確認・ご予約ください。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染による疾患で、発症すると38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、せきなどの症状も見られます。お子様では稀に急性脳症を、ご高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど、重症化することがあります。
そんなインフルエンザを予防する有効な手段の一つに、流行前のワクチン接種があります。インフルエンザウイルスは毎年違うタイプが流行するため、それに対応するために予防接種も毎年行う必要があります。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続します。日本では、インフルエンザが例年12月~3月頃に流行するので、毎年11月上旬~12月に接種しましょう。
※ワクチンは年により不足することがあります。恐れ入りますが電話で在庫の確認をお願いします。

肺炎球菌ワクチン

肺炎の原因菌で最も多いと見られるのは、肺炎球菌です(成人の肺炎の20~40%がこの菌が原因と言われます)。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます(ただし、すべての肺炎 を予防できるわけではありません)。
65歳以上の方(肺炎によって亡くなる方の95%以上が65歳以上というデータがあります)や、COPDなどの慢性の持病をお持ちの方などは、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。

接種は、1年を通して、いつでも可能です。ただし、5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出る場合がありますので、再接種を希望される方は、5年以上の間隔を開けてください。
また、インフルエンザワクチンの接種を併せて行うことは、肺炎予防の強化につながりますので、肺炎を予防するためには、肺炎球菌ワクチンだけでなく、インフルエンザワクチンの併用接種が推奨されています。

破傷風ワクチン

破傷風菌は土壌中に広く分布する細菌で、傷口についた土などから体内に侵入し感染します。感染すると、口が開けにくい、首筋が張るなどの症状から、次第に口が開かない硬直感がでて、全身のけいれんを引き起こし、生命の危機に晒されます。
日本では3種混合ワクチンや2種混合ワクチン接種で患者数は減少しておりますが、ワクチン接種の既往のない方やワクチン接種から10年以上経過している方にワクチン接種をお勧めします。

MR(麻疹風疹)ワクチン

麻疹風疹は、はしか、3日はしかと呼ばれる発疹を伴う発熱を認めるウイルス感染症です。非常に感染力が強く、特に風疹は妊婦が妊娠早期にかかると先天性風疹症候群(心臓病、白内障、難聴)の赤ちゃんが生まれる可能性があるため注意が必要です。しっかりと予防接種酢ことが重要です。

にんにく注射

ビタミンB1を主成分とした静脈注射で、注入すると鼻の中に、にんにくのような硫黄の匂いが広がることから、“にんにく注射”とも呼ばれます。
スポーツ選手などに利用者が多いこのにんにく注射は、疲れやだるさ、倦怠感を早く回復させたい方にとって、たいへん有効です。ビタミンB1は食事やサプリメントでも、ある程度は補うことができますが、症状が強い場合や即効性を期待する場合は、注射による補充が有効です。疲労回復、筋肉痛、肩こり、冷え症、腰痛、関節痛、ニキビ、肌荒れ、口内炎の改善等に効果があります。
副作用として、注射した部位が赤くなったり、痛みを感じることがあります。

ビタミンC注射

ビタミンC剤を内服しても、消化管からの吸収には限度があるうえ、すぐに排泄されてしまうため、血中のビタミンC濃度を十分に上げることは難しいところです。しかし、注射で直接体内に吸収させると、血中ビタミンC濃度が経口摂取では到達しえないレベルまで高くなり、強力な抗酸化作用を発揮します。また、コラーゲンやエラスチンなどを増やし、またセラミドの生成を促進することによって、お肌にハリとみずみずしさをもたらします。抗炎症作用があるため、ニキビなどのお肌トラブルにも効果的です。

プラセンタ注射

プラセンタ(英語で“胎盤”の意味)には、赤ちゃんを誕生させるために必要な豊富な栄養素(ヒアルロン酸、コラーゲン、各種必須アミノ酸、たんぱく質)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的とも言える成長を遂げるために必要とされる成分)が含まれています。プラセンタは体内状況を調整する作用をもち、組織を本来あるべき状態に戻す力を発揮します。
もともとは肝機能改善薬として認可された注射薬だったのですが、エイジングケア(老化防止)に役立ち、若返り効果や美肌作用があるため、現在では多くの女性の治療に取り入れられています。
副作用として、かゆみ・発疹が見られることがあります。また、何かしらのアレルギーがある方は、アレルギー症状が出たり、アナフィラキシーショックを起こす可能性が考えられますので、事前にご相談ください。

料金

  • インフルエンザワクチン 2,500円
  • 肺炎球菌ワクチン 7,000円
  • 破傷風ワクチン 2,000円
  • MR(麻疹風疹)ワクチン 10,000円
  • にんにく注射 初診:1,000円 1本:2,000円 2回/週
  • ビタミンC注射 初診:1,000円 1本:1,700円 1-2本 2回/週
  • プラセンタ注射 初診:1,000円 1本:1,500円 2回/週を1ヶ月 以後1回/月を推奨